ホテル開発をご検討の不動産会社様へ

土地の活用先としてホテルをお考えの不動産会社様からのご相談をお受けしています。用途や建物の計画が決まっていない段階でも構いません。

Y&Jは東京・京都で宿泊施設を運営しています。その経験をもとに、客室の計画や開業後の収支を考えます。

客室構成と運営のしやすさ

立地や交通の便、周辺の宿泊施設を見ながら、客層と宿泊目的を想定し、客室の広さや定員、部屋数、設備を考えます。

部屋数を増やす案と、広めの客室を設ける案では、想定する宿泊単価や清掃の負担、人員の配置も変わります。

図面がある場合は、清掃用具やリネンの置き場、スタッフの動線など、開業後の使い勝手も確認します。

売上と運営にかかる費用

客室数・客室単価・稼働率から売上を試算し、予約サイトの手数料、清掃費、人件費、水道光熱費、修繕費などを差し引きます。

単価と稼働率は、周辺施設の状況や自社の運営経験を参考に設定します。確認できた情報と仮定を分け、想定より単価や稼働率が低い場合の収支も試算します。

所有者の手元に残る金額は、建築費や借入返済、運営方式によっても変わります。ホテルの運営収支とは分けて扱います。

ご相談にあたって

まずは、次の内容をわかる範囲でお知らせください。

  • 土地の所在地と、おおよその敷地面積
  • 所有地か、取得を検討している土地か
  • 現在の状況と、相談したいこと

図面や客室数が決まっていなくても構いません。物件概要書や図面をお持ちの場合は、あわせて拝見します。

詳しい検討に進む前に、対応範囲や費用、必要な資料をご案内します。

建築可能な規模や設計・許認可については、建築士などの専門家による確認が必要です。収支の試算は検討時点の条件に基づくもので、将来の収益を保証するものではありません。